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【第五回入江泰吉記念写真賞】

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募集要項

【表彰】
入江泰吉記念写真賞 1名(賞状・写真集出版)
※受賞者には写真集出版部数より100冊を贈呈、写真美術館にて展覧会を開催、写真集製作および展覧会開催の準備金として30万円を贈呈。

【募集期間】
・2023年5月1日(月)~6月30日(金)※午後4時30分必着
・受付時間:開館日の午前9時30分~午後4時30分
・上記募集期間内必着で、入江泰吉記念奈良市写真美術館に発送してください。上記期間および時間以外は一切受け付けません。配送業者などに配達予定日時を確認のうえ、発送してください。

【応募条件】
国籍・プロ・アマチュア・職業は問いません。※但し、日本在住の方のみ
ひとり1作品に限ります。

【審査方法】
事前審査はありません。審査員の協議により選出します。

【応募規定】
・テーマ:自由(ジャンル、技法は問いません。)
・既発表作品も応募できますが、同時期同作品の他の公募展への二重応募は認めません。
・作品サイズ:六ツ切~半切(20.3cm×25.4cm以上35.6cm×43.2cm以下)
・作品点数:100点以下
・プリントは、ストレージボックスなどの箱に収納してください。なお、作品の額装、パネル貼り、プリントのマッティング、ファイルでの応募はできません。

【応募方法】
・応募用紙に必要事項を記入し、①作品(プリント) ②身分証明書のコピー(住所、氏名が確認できるもの) ③作品についてのコメントや制作意図などを別紙に記入したものを一括して応募してください。
・作品(プリント)の裏面に必ず作品票を1枚ずつ貼付するか同様の内容を記載してください。作品に順序のある場合は、番号欄に記入してください。
・写真集編集プランのためのダミー本の提出も認めます。作品同様、ダミー本にも作品票を貼付し、「編集プラン用ダミー本」と明記して作品に添えて応募してください。編集プランを別紙に書いて作品に添付してもかまいません。但し、ダミー本のみの応募は認めません。

【結果発表・作品返却】
・選考結果は、本人へ書面にて通知します(2023年8月上旬予定)。審査結果等についてのお問合わせには一切お答えできません。
・応募作品の返却を希望される方は、応募用紙にその旨を明記してください。宅配(着払いのみ)による返送を希望される方は、必ず配送業者の着払い用紙に住所・氏名等必要事項を記入のうえ、応募作品に添えて提出してください。来館し引き取られる場合は、事前にご連絡ください。

【受賞作品について】
・受賞作品は写真集にして出版
①著作権は作者に帰属します。②版権・発行は主催者に帰属します。
③編集は、受賞者と主催者の合議とします。④初版部数の内、100冊を作者に贈呈します。⑤印税等はありません。ただし、写真集製作および展覧会開催の準備金として30万円をお渡しします⑥受賞作品(オリジナル作品)は入江泰吉記念奈良市写真美術館に収蔵します。

【応募にあたっての注意事項】
・応募作品に著作権・肖像権などが発生する場合、その承諾義務権は作者にあります。主催者は責任を一切負いません。受賞時点で承諾が得られていない場合は、受賞を取り消すことがあります。
・主催者は作品管理に努めますが、不可抗力による破損、紛失に対しては保障しません。
・著作権は作者に帰属しますが、本事業に関する広報活動等での使用権は主催者にあります。
・受賞者は、写真集編集および展覧会等の打合せに参加していただきます。
・応募後に住所・電話番号を変更した場合は、すみやかにお知らせください。
・審査内容についてのお問合わせは一切お断りします。応募にあたっては、募集要項のすべてに同意したものとします。

【個人情報について】
・[個人情報の提供]応募にあたり、個人情報を提供していただきます。必要な情報を提供していただけない場合は、応募を受付られませんのでご了承ください。
・[個人情報の利用目的]応募作品に関する問い合わせ、審査結果の通知、作品の返却、今後の関係団体主催の展覧会のご案内のために使用し、他の目的に使用することはありません。
・[管理責任者]入江泰吉記念写真賞実行委員会事務局 事務局長

【応募先・お問い合わせ先】
入江泰吉記念奈良市写真美術館内「写真賞」係
〒630-8301 奈良市高畑町600-1
TEL 0742-22-9811

審査員

●百々 俊二(写真家)
1947年生まれ。奈良県在住。1970年より東京写真専門学校、大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校大阪)教員。1998~2015年同校学校長を務める。1996年、『楽土紀伊半島』で日本写真協会年度賞、 2011年『大阪』で第27回東川賞などを受賞。2015年~2022年入江泰吉記念奈良市写真美術館館長。

●菅谷 富夫(大阪中之島美術館館長)
1958年千葉県生まれ。財団法人滋賀県陶芸の森学芸員、大阪市立近代美術館建設準備室学芸員を経て2017年より大阪中之島美術館準備室長。2019年より現職。近代デザイン、写真、現代美術の分野を担当する一方、 新しい美術館整備を統括する。館外においても上記分野の批評・評論活動を多数行う。

●姫野 希美(赤々舎代表取締役・ディレクター)
1966年大分県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。青幻舎を経て、2006年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に刊行。話題の写真集を精力的に出版し木村伊兵衛写真賞を多数輩出している。

●鈴木 輝良(日本経済新聞社大阪本社)
2021年日本経済新聞社大阪本社大阪編集ユニット・ビジュアル報道グループ長就任。

●大西 洋(入江泰吉記念奈良市写真美術館長)
1966年生まれ。青山学院大学経営学部卒業。証券会社、銀行などで就業後、投資/会計業務を主とする会社を設立。2012年 shashasha.jpを開設。2015年Caseおよびcase publishingを設立。2022年入江泰吉記念奈良市写真美術館館長就任。


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